『宝塚110年の恋のうた』の「神がき」の日替わりメンバーは誰?

宙組
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宙組大劇場公演『宝塚110年の恋のうた』には、プログラムに書かれていない日替わり場面があります。

選ばれた曲と誰が歌うかは当日舞台上で発表されます。

「神がき」の場面とは

「神がき」の場面は、京三紗さんが演じる歌の神様である衣通姫(玉津島大明神)を祭神とした神社に書生と女学生が集まりおみくじを引く場面です。
ファンは「歌うま神社」と呼んでいます。

この場面で、ファンから募集した宝塚の人気曲をタカラジェンヌが歌います。
曲によってソロやデュエットになります。

宝塚大劇場での選抜メンバー

宝塚大劇場では、次のメンバーがソロやデュエットを務めて歌いました。

1/1~1/5 8公演 輝星成、ゆり遥「春の雪」
1/7~1/12 9公演 凰海るの「川霧の橋」
1/14~1/19 9公演 風色日向、風羽咲季「風の誓い」(はいからさんが通る)
1/21~1/23 4公演 小春乃さよ「私は桃の花が好き」(花のオランダ坂)
1/25~1/26 4公演 空輝紫夕「朱に恋うる歌青のにじむ朝の歌」(紅葉愁情)
1/28~2/2 9公演 嵐乃真「紫に匂える花」(あかねさす紫の花)

楽曲切り替えのタイミング

メンバーと曲は、休演日をはさむと切り替えられます。
大劇場は基本的に月曜日が休みなので、火曜日から新しいメンバーが歌っていました。

また、新人公演の翌日の金曜日も休みなので、次の土曜日には新曲でした。

メンバーの選び方

どうやって歌う人や曲を決めたかは明らかにされていません。
最初は歌の上手い下級生から選ばれたのではないかと思われていましたが、上級生である小春乃さよさんも選ばれていることから、学年は関係ないようです。

ただ、Blu-ray収録の日には風色日向さん、千秋楽の日には嵐乃真さんと、映像が残る日には路線やそれに近い人が選ばれているようです。

東京公演の千秋楽も、ビッグな人が歌うかもしれませんよ。


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